相続税申告のあすか TOP > 知ってるとトクする?相続税の知恵袋 「相続税の基礎控除額以下でも申告しよう」
知ってるとトクする?相続税の知恵袋

  • 知恵袋その1 過大相続税が還付されるポイント
  • 知恵袋その2 相続税の基礎控除額以下でも申告しよう
  • 知恵袋その3 相続で土地を殖やす法
  • 知恵袋その4 ご存知ですか? 相続税申告後、20%の確率で税務調査が入ることを。
  • 知恵袋その5 奥行が長い宅地や短すぎる宅地は、評価

    知恵袋その2. 相続税の基礎控除額以下でも申告しよう

    知恵袋その2. 相続税の基礎控除額以下でも申告しよう

    相続税基礎控除額以下かギリギリでも申告しておいたほうが安心です。
    税務署では基礎控除額以下だからと言って申告をしないで、税務署が後から調べて税金が出ることが分かって修正になることがあります。

    もし、後で無申告であることが分かりますと、相続税の本税以外に、無申告加算税などのペナルティーがかかります。申告しておけば少なくとも、無申告加算税はかかりません。

    1.加算税

    • 無申告加算税
      期限後の申告書の提出 納付税額 x 15%(50万円超は20%)
    • 過少申告加算税
      修正申告の提出 納付税額 x 10%(50万円超は15%)
    • 無申告加算税
      事実の隠蔽、仮装 納付税額 x 35%(40%)

    2.延滞金

    法定納付期限までに納付しなかった場合 7.3%(50日超は14.6%)
    平成27年度は特別基準割合です。

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